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おにぎり会





9月25日おにぎりの会を開催いたしました。総勢18名で、楽しい会になりました。


まずこの企画は私の強い思いの、第一次産業を応援したいとのことで、始まりました。

秋田とご縁ができたことで、とても美味しい秋田のお米をおにぎりにしていただきました。

13時半からの開催ということだったのですが、12時半よりみなさんきてらっしゃっていて、私が12時45分についた時はみなさんいらっしゃっていました。みなさま意識が高い!!!


準備を皆様が手伝ってくださる感じで、ここから既にアモトの仲間という一体感がありました。お味噌汁を作ってくださった方や、鎌倉野菜を切ってくださった方、配置や色々とお手伝いしてくださりありがとうございました。

男性の方が3名いましたが、女性陣のテキパキとした動きに圧倒されているような感じでした。


みなさんがそれぞれ各自で、おにぎりを握るという形にして、

塩・昆布・おかか・しらす・シャケ・青菜などをおにぎりの具材にしました。小魚の甘味・鎌倉野菜のつけもの(三種)・秋田のいびりがっこ(持ってきてくれたいぶりがっこもありました。)枝豆・鎌倉野菜

お味噌汁(豆腐・わかめ・青さ・ふ・秋田の無農薬でできたお味噌・顎だし)

を出しました。




ほぼ全ての食材は体に安心な、化学調味料、保存料などは使われていない旬の食材です。

美味しく日本のお米をいただくために玄米と白米を炊き、お好みでいただく感じでしたが、みなさん玄米がこんなに柔らかく普通の炊飯器で炊けるということにびっくりされていた様です。

欲を言えば土鍋や釜だきが一番良いとは思いますが、日頃から玄米をいただくには炊飯器で簡単に炊けます。

私は玄米歴が長いので、私の炊き方のポイントとして、まず玄米をありがとうの気持ちを込めて優しく水で洗った後に、1時間ほど天然水の水に浸けます。その時に少量の塩を入れます。普段は備長炭を入れておきます。しかし備長炭なしで、今回のご飯は炊きました。

普通に炊飯器の玄米モードで炊くのですが、玄米のお水のメモリから少しだけ多めに水入れときます。そうすると柔らかいちょうどいい硬さになります。

栄養価も高いので、玄米はおすすめです。みなさまお試しください。


ご飯をいただきながらお話をいたしました。

これからの日本の食事情や今の農業の実態、世界の食に関しての情勢

などを説明してお話しいたしました。


その後は一人一人に自己紹介をしていただきました。

あっという間の3時間でした。


今まさにおこめの収穫の時、地方のお米どころでは黄金色に輝く稲穂が揺れる様子が見れます。この美しい景色をずっと守っていきたいと心から思います。お米にまつわる食文化は絶対に絶やしてはいけないものだと思います。

私は古代史を教えているものとして、古来からの日本の真髄は五穀豊穣でした。天皇と言われる天神たちが私たち国民のために一生懸命農業を開拓していきました。それが古代史の歴史でもあります。美しい田んぼの風景は日本人の原風景です。

この日本の文化を大切に守っていくこと、私たちの日本人としての責務だと私は思いいます。


私たちの食生活に大切なものとして私はお米・塩・味噌という3つにこだわっております。

環境や体のことを考えて、秋田の農家の自慢のお米 秋田こまちを今回は玄米と白米をいただきました。お米はその土地と水を表現していると思います。

私たち自身がそれぞれお米を育てることはなかなか難しいですが、農家さんと直接繋がることもでき、安心して食べられる美味しいご飯を購入して、農家さんへの応援になることはお互いに幸せになれることだと私は思います。


農家さんを応援したい方はアモトのHPのお問合せに連絡してくださいませ。

各自で、農家さんと直で、繋がる形で、連絡先を教えていきたいと思います。



今回のおにぎりの会にご参加された方々大変ありがとうございました。

またの機会、お会いできることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


アモト 伊東

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